『 和のこころ 』 を学び 『 おもてなし力 』 を身に付ける

国の有形文化財 「堀野記念館」 洛中の清水を使って おもてなし力が身につく
『 ビジネスに活かす和文化講座 』
和文化を学ぶ・・・・それは古くて新しいスタイルの企業研修です。

日本文化の代表とされるものには、茶道、華道、香道、書道などがあり、 「おもてなしのこころ・ホスピタリティ」のヒントがたくさんつまっています。

私は祖母が茶道の教授をしておりましたので、幼いころから茶の湯がそばにありました。
自然に茶の世界にはいり、社会人になって働き始めてからも茶道教室の稽古に通う生活を続けておりました。

30歳で起業して、講演、セミナー、イベント運営、セラピーサロン経営、コミュニティデザインを生業にして20数年がたち、茶道の精神がとてもビジネスの手法に似ていることに気がつきました。

それもそのはず、もともと戦国時代は『ビジネス会議』、『営業』、『戦略』などが 茶室でされていましたし、茶の湯はコミュニケーションの場の完成形でありました。これを現代のビジネスシーンで活かせることがたくさんあり、そのことをお伝えしたいと思います。

本来の茶の湯は約4時間ほど、かけてする茶事です。
茶事では、待合から露地にすすみ、蹲を使って席入り、主客の挨拶の後、懐石料理とお酒をお楽しみいただき、お茶の湯を沸かすための炭手前、主菓子、いったん退出して腰掛待合へ、再度蹲を使って席入りして、儀式のお茶=濃茶を。炭を直して、薄茶と干菓子で和みます。
おもてなしを通じて、最高のコミュニケーションがとれます。
その受け答えがビジネスシーンにとても役立つように思います。
茶道には建築、花、書、工芸、食、酒、など綜合芸術と言われておりますので、たくさんのことが同時に学べます。

本講座は実際にご体験いただきながら、五感を磨きビジネスの現場で活かせる『和のこころ』
『コミュニケーションスキル』を高め、『おもてなし力』を身につけて頂くものです。
世界的にも評価の高い日本文化の良さを再認識することにより、国内のみならず海外においても
活躍できる社員育成のお手伝いができれば幸いです。

椅子席も可能です。別会場や御社にご訪問してのセミナーも可能です。

田中賀鶴代

田中賀鶴代

有限会社アリカエンタープライズ
代表取締役社長
http://arica.co.jp
茶道